炭酸飲料界、王者コカ・コーラも日本のロゴと同じくローカライズしています。
「え?あのコカ・コーラのロゴが漢字!?』って思うかもしれないですが、外国人も日本のカタカナ化した「コカコーラ」を見て違和感を覚えたり、驚いたりしているんだと思います。
しかし、そうはいえど確かに、漢字って硬くて11つの字形は四角い特性があるので、英語のロゴデザインのコンセプトのように自由な連なる曲線は表現に落とし込むのは至難の技だったようです。

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並べてみるといっそうハッキリわかりますが、垂直水平の四角い漢字と、本元「Coca-Cola」のリボンのように自由な曲線は油と水で、上手く混ざり合わなかったようで、中途半端な感じになってしまいました。
ただ、左下と右上の特徴的なリボンは、英語のロゴのデザイン言語を取り入れようと努力した感じはしますね。