仏教寺院の敷地内に併設された仏具屋で見かけました。黒の細い円柱に白の篆書体で書かれています。縦にバシッと配置されていて潔くてかっこいいですね。デザインはシンプルと複雑のバランスというのがとても重要だと私は考えているのですが、この形状はシンプルな円柱であり色も白と黒の2色。しかしこの中国語のタイポグラフィは英語のアルファベットと違って複雑ですので、単調にならずに目を惹きます。
人間はコントラストに視線を惹きつけられるという事実がありますので、シンプルと複雑の使い方でいいデザインになると思います。