かなりぶっ飛んだ美容室

今回は、独特の店舗デザインで異彩を放ち、日本人からするとかなりぶっ飛んだ印象を受ける、文峰美容室を紹介いたします。先ず上の顔写真は創業者の陳浩さん。彼は上海で1996年に美容室をオープン以来、美容学校や美容品会社などを設立、経営するスーパー社長です。看板に自分の顔を載せるとか正気か!?と思っていましたが、やはりスケールの大きさが違う人だったようです。中国版アパホテルといったところでしょうか。

ひと昔の中国人って、本当に金と赤が好きなんですよね。金はおカネに縁起があり、赤は魔除けの意味から転じてラッキーカラーです。40-60代の多くの中国人は縁起を大切にしますから、こういう店舗をネタじゃなく正気で良しとしております。が、ここまで金だと悪趣味とも思えますよね。日本人にとっては。

最後にネットで見つけた、さらに超ぶっ飛んだ写真を掲載しておきます。


http://www.aidihuagong.com/ より引用